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5分で分かる!痩身エステの「キャビテーション」施術効果や評判まとめ

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キャビテーションについて
今、大注目の脂肪がみるみる溶ける施術「キャビテーション」。長時間の運動でやっとわずかに燃焼させることができる脂肪を、いとも簡単に溶解してしまう魔法のような施術方法です。

そんな魅力的なキャビテーション施術、詳しく紹介していきます。

キャビテーションって何?

エステのキャビテーション
キャビテーションとは、空洞現象を意味する言葉ですが、痩身関連で使われるキャビテーションとは「高・中・低周波の超音波をあてて脂肪を溶解し、細胞も破壊する」ことを意味します。

ダイエットの天敵となる“脂肪”は、そう簡単に解消できるものではないですよね。温めてマッサージして、燃焼するために有酸素運動をする。そしてこれを長期間継続する、といった様々な工程を踏むのが一般的な脂肪燃焼方法です。

これらの工程を全く踏むことなく、効率よく脂肪にアプローチし、脂肪を除去しやすくすることができるのが「キャビテーション」なのです。

そのメカニズムは、まずキャビテーションから発生される特殊な超音波が振動を起こすことにより、脂肪細胞と間質液に気泡が発生します。

気泡と気泡の間で、圧力に耐えられなかった気泡が破裂。この破裂とともに脂肪細胞が破壊されるというものです。

キャビテーションの超音波による振動数は、1秒間に28,000~40,000回。どんな頑固な脂肪にもアプローチできる、脂肪を細胞から減らすことができる魅力的な施術なのです。

キャビテーションに副作用はないの?

振動によって脂肪溶解や脂肪細胞の破壊が行われると聞くと、筋肉や骨に悪い影響がないかと心配になりますよね。

結論から言えば、危険性や副作用はほとんど報告されていません。キャビテーションが発する超音波が反応するのは、脂肪のみ。皮膚や血管、筋肉には全く影響がありません。

体調が悪くなる、痛みが残るなどの後遺症もないため、安心して受けられる施術となっています。

他の施術と何が違うの?

ここまでキャビテーションが注目されているのには、以下のような理由があげられています。

・メスやハリを使わずに脂肪が減らせる
・機械による安定的な痩身効果の実現
・身体への負担や痛みがない
・リバウンドがほぼない
・部分痩せも自由自在

このように様々なメリット点があり、女性の中でも関心の高い施術方法となっています。一方、以下のようなデメリット点もあるようです。

・アフターケアが重要
・キーンという音が伴う

キャビテーションでチェックしておきたいメリット点は5つ、デメリット点は2つ。それぞれについて詳しくみていきましょう。

キャビテーションのメリット点

キャビテーションの別名とまでは言いませんが、よく使われる表現が「切らない脂肪吸引」。メスを入れて切除したような、針を刺して脂肪を吸引したような効果が期待できます。

肌を一切傷つけることも流血することもないため、施術後のダウンタイムは必要なし。すぐに普段通りの生活が送れます。

安全な施術という面でも女性にとって嬉しい施術方法となっています。

機械による安定的な痩身効果の実現

脂肪の塊をほぐして柔らかくしてリンパに流すという作業は、ハンドマッサージでも行うことができます。

ただし、その効果はエステティシャンのテクニックに大きく左右されるため、ムラが出たりアプローチに限界が生じることもあり得ます。

その点、キャビテーションなら脂肪へ的確にアプローチすることが可能。機械が作業を行うため、安定的な痩身効果を実現。

ハンドマッサージでは時間のかかる頑固な脂肪も素早く分解することができるのです。

身体への負担や痛みがない

硬くなった脂肪の塊をもみほぐすといえば、ハンドマッサージがメジャーです。セルライト撃退のセルフケア方法としても、もみほぐす動作は効果的と言われていますよね。

ネックとなるのはやはり刺激が強いこと。プロにしても素人にしても、マッサージは痛みが伴うアプローチ方法です。

その点キャビテーションであれば、痛みはほぼ生じません。痛みに弱い人にはもってこいの施術方法となります。

脂肪細胞を破壊するのでリバウンドがほぼない

食事制限や運動で減量が実現しても、継続していかないと体型が戻るというリバウンド。

なぜリバウンドが起きてしまうのかというと、ダイエットによって大きく膨らんだ脂肪細胞を元の大きさに戻すことはできても、そもそもの脂肪細胞自体の数を減らせていないからです。

脂肪細胞の数は胎児期や乳児期、思春期に集中して増えますが、実はこの時期に体内に作られた脂肪細胞の数は減らないといわれているのです。

そんな人体のメカニズムに改革を起こせるのが、キャビテーションです。

キャビテーションなら脂肪細胞を破壊することができるので、体内に存在する脂肪細胞の数を減らすことができます。そのため、新しい脂肪細胞が作られない限りリバウンドすることはありません。

食事制限や運動など我慢をして痩せたわけではないため、食欲が戻る・運動をしなくなることによる体型の変化を心配する必要もないのです。

部分痩せも自由自在

気になる部分を細くするために励むダイエット。希望とは裏腹に、脂肪には落ちる順番があるといわれています。

脂肪の種類でいえば一番に減るのは内臓脂肪、次に皮下脂肪。皮下脂肪に関して言うと、ふくらはぎ→腕→肩周り→太もも→胸→お腹周り→腰周り→ヒップの順で痩せていきます。

お尻のたるみをどうにかしたいなんて場合は、気の遠くなるようなダイエットが必要です。

その点、キャビテーションなら直接アプローチが可能です。効果の速効性、そしてなかなか痩せられないというストレスが無いのも魅力でしょう。

また、ダイエットに成功したとしても、気になる部位とともに胸やヒップまでも痩せてしまっては台無し。

キャビテーション施術なら、たるんだ二の腕、ウエスト回りの贅肉、内太もも、ヒップのたるみ部分だけを理想のサイズまでシェイプアップが可能。

女性らしい体型をキープしたまま痩せることができるのです。

キャビテーションのデメリット点

施術後のアフターケアが重要

キャビテーションによって脂肪細胞を破壊することはできるのですが、実は施術後の時点では体内に破壊された脂肪が残っている状態。そのまま放置しておけば勝手になくなる、というわけではありません。
そのためポイントとなるのが、施術後の破壊された脂肪細胞、溶解された脂肪の排出作業です。

施術を行ってから排出するまでは2時間以内が理想。体内に残り続けることによって害が及ぶことはありませんが、溶解した脂肪が固まってしまう可能性があるため、早めにリンパに流し体外に排出しなくてはいけません。

さらに、施術後の排出作業は一時的なものではなく、数週間かけて行う必要があります。理想としては、痩身エステで施術をしてもらった後もアフターフォローで定期的に通うプランがおすすめです。

キャビテーション施術を希望する場合は、カウンセリング時に施術だけの料金だけでなく、ケアまで含めた料金を確認しておくと良いでしょう。

施術時にキーンという音が伴う

キャビテーションの音
超音波を使って施術を行うという点でピンとくる方もいるかもしれませんが、施術時には独特な音が伴います。

キャビテーションが行われるときの周波数は18~40kHzと言われており、音が大きく聞こえるほど施術効果は高いといわれています。ただ、キーンという音が頭に響き、中には耐えられない人もいるようです。

ちなみにこの音は骨伝導によるものなので、施術を受けている本人しか聞こえていない音。耳栓をすれば防げるというわけではない点がネックとなっています。

最近では、音が気にならないよう改良されたキャビテーション機器を導入しているエステサロンも出てきているようです。

音が気になるようであれば、導入しているサロンを探してみましょう。

その脂肪はキャビテーションにお任せ!楽に・早く・スリムアップを実現!

気になる部位を効果的にアプローチすることができるキャビテーション。きれいになりたい女性にとって、とっても魅力的な施術方法ですよね。

導入している痩身エステサロンは必見!ノンストレスで手っ取り早く理想の体型を手に入れてしまいましょう。

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